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硫黄島からの手紙 ※ネタバレ注意
バイトのちに友達と公開日に観にいってきました。
公開日に映画を観るのはたぶん初めて!
そんな訳でネタバレなので;
観てない方に言いたいことは…、絶対にスクリーンから目を離さないで。
どんなシーンでも目をそらさずに観てほしい。
これが戦争だという事を目に、頭に焼き付けて。


以下ネタバレ感想↓






あんまたいした感想ではないですが思った事。


うちが観た回は人がまばらやったような…;
でも年齢層は幅広かったんじゃないかな??
ふつうにおじいさんおばあさんもおったし、若い人もおったし。
前に座るおじいさんが身を乗り出してみてたのがとっても印象的。

戦争とか知ったつもりでいたような気分でいたのに気付かされた、経験した訳じゃないけど。
今まで戦争の話とか結構色々テレビで見たりもしたしじいちゃんが戦争経験者なんでそんな話聞いたりしてたけど、『硫黄島~』を観て、そのシーンをまるで覗いてるかのような気分になった。
敵の攻撃に倒れる者、自決する者、飛行機から落ちてくる爆弾、投げ込まれる手榴弾、味方も殺してしまう上官、また精神が狂ってしまう者…。
戦闘シーンはまるで地獄絵図。
自決のシーンで手榴弾を胸に抱きしめて泣きながら死んでいく兵士がとても目に焼きついている。
そして西郷になにかと突っかかる上官の自決。ピストルの音に思わずビクッとしてしまった(苦笑)。
そしてその返り血を浴びた西郷。演技とわかってても、映画とはわかっとってもそれは普通の人間の精神をおかしくするのには十分な位の残酷さやった。
スクリーンの色はだいたい色褪せた感じやけどもその中に鮮やかに映える赤い血。
目をそむけはせんかったけどもあまりのグロさに口に手を当ててしまう事も。
戦争はしちゃいかんのやということを突きつけられました。
一緒に観に行っとったSちゃんの「皆に観てほしい」って言葉、ほんとにそうやと思う。
核保有とか教基法改正で愛国心やとかでまた軍事国家になって行くんじゃないかってのあるけど、ホンマにやめようよって思う。
あの頃は教育で洗脳され、お国の為に死ぬ、天皇陛下万歳やなんて本気で思ってた人もおった、うちのじいちゃんがその一人。
うちには韓国の友達がおる。その友達の国、韓国ともしいがみ合う事になったらめちゃめちゃ悲しい。
そう観にいったSちゃんとぶんちゃんで思いました。

韓国だけじゃない、いろんな国の人と手をつないで笑ってるのが一番楽しいと思う。
それを領土や自分の強さを見せ付ける為にミサイルぶっ放したり核を持った方がなんて馬鹿なことほざく奴もおる。
日本は核爆弾を2個も落とされた地。この無残さを世界に伝え、戦争をやめよう、核は持ってはダメと訴えかける使命があると思う。
そのためには戦争を知らん年代の人には是非観てほしい。

ニノが演技してたんやけどもホンマニノじゃない感じがした。
顔はニノなんよ(笑)、でもオーラやとか顔の表情やとか…。
ドラマとか見てもどこかでああニノやと感じることがあったけどこれは全く。
西郷という若い兵士だった。
でも年齢の設定がとても面白い(笑)。加瀬君てニノの全然年上なんやね!パンフレット観てびっくりしました(笑)。
あとバロン西が素敵やった!井原さんに惚れました(笑)v
それでやっぱり謙さんの演技にはヤラレタ!
ああ、なんか色々考えずにもう一回みたいかも…。
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テーマ:硫黄島二部作 - ジャンル:映画

【2006/12/11 00:33】 | 感想 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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